2008年 01月 26日
| 開催日時 | 平成20年2月25日(火) 13:30~17:00 | |
| 主催 | みずほ総合研究所 | |
| 講師 | 株式会社レキシコム代表取締役 | |
| 公認会計士・公認情報システム監査人(CISA)・公認内部監査人(CIA) | ||
|
中原 國尋 | ||
| 場所 | みずほ総合研究所 本社セミナールーム | |
|
講義内容 | ||
| 1.内部監査の基本的役割と内部統制報告制度における位置づけ | ||
| (1)そもそも「内部監査」とは何か、組織上の位置づけは (2)内部監査の基本サイクル 1. 定期監査と特命監査 2. 経営者への報告 3. 改善提案とフォローアップ監査 (3)内部統制報告制度において内部監査人に求められるスキル (4)内部統制報告制度対応プロジェクトにおける内部監査部門の位置づけと役割 (5)内部監査部門が担うべき役割と独立性の問題−どこまで支援できるのか | ||
| 2.整備・文書化段階での内部監査部門の役割 | ||
| (1)整備段階における内部監査部門の基本的役割 (2)必要な規程等の各種文書が整っているかのモニタリング −整備すべき規程チェックリスト例 (3)識別すべきリスクとコントロールが抽出されていることのモニタリング −文書例による検討 (4)記載されているコントロールが記載されているかのチェック −文書例による検討 (5)内部統制の有効性を検討するために必要な商標の整理保存状況の確認 | ||
| 3.テスト・評価段階での内部監査部門の役割 | ||
| (1)テスト・評価段階における内部監査部門の基本的役割 (2)テスト・評価を行う際の内部監査部門の具体的業務 1. テスト方針・プランの決定(例) 2. テスト手続書の作成(例) 3. テスト結果の保存方法の決定(例) 4. テスト手続のメンテナンス (3)CSA・自己点検における内部監査部門の位置づけ (4)要改善事項の管理とフォローアップ | ||
| 4.制度適用開始後の内部監査部門の役割 | ||
| (1)業務フローの変更に伴いRCMが適切に変更されているかのモニタリング (2)組織変更、合併、分割等が行われた場合の役割は何か (3)システム変更が行われた場合の役割は何か (4)その他、制度の適切な運用を継続するために何に留意すべきか | ||